妊娠中の出生前診断について思う

妊娠している段階から胎児の健康状態を知る事が出来る出生前診断の方法がかなり正確で安全な方法が確立されたのもありこれを利用する方が増えているというニュースを拝見しました。

友人にも教えたサイト→不妊を是非ご覧ください。

自分の子供の事ですから親として心配するのは当然ですし、もし障害があった場合に経済的な理由から育てる事が出来ないという方も多くいるのも確かでしょう。

情報はこちら不妊を参考にしてください。

しかし安易な判断で胎児を諦めてしまうのはとても悲しい事だと思います。

私の家庭は妻が36歳の時に初めての子を授かりその後39歳で次男を授かる事が出来ましたが、障害の有無に関わらず二人で頑張って育てていこうと思い羊水検査を受ける事はしませんでした。

子供二人とも健康に育っている現在ですがもし障害があったとしても今と変わらずに子供に接していたと思います。

もっと調べたい方はこちら産後←ここ。

結婚してから10年近く子宝に恵まれなかった事もあり命の大切さと子供という貴重な存在を噛み締めながら毎日を楽しく過ごしています。

今現在妊娠中の方もどうか後ろばかりを見ずに前を向いて出産に臨んで欲しいと願わずにはいられません。

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